洗車機に通すとキズが付くのは本当だった!?キズの防ぎ方3選!

 
噂を検証!洗車機の謎!

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“自動車業界のすべてを誠実に伝える” BSニュースのサイト構成やライティングを担当している人。大学でプログラミングを専攻し念願のIT企業へ就職したが、紆余曲折を経て今は自動車業界の営業職に就いている。深夜のカップ麺の誘惑に負け続けているため、おなかが出てきているのが最近の悩み。

みなさんは、どれくらいの頻度で洗車をしていますか?

車庫に止めておくことが出来ればあまり汚れないかもしれませんが、僕は畑を駐車場にしているので一週間も止めておくと砂やホコリでドロドロです…

最低でも月に2回は洗車にいく僕ですが、車を洗うのってめんどくさいですよね~

 

手洗いしてもいいんですが、一週間後にはドロドロだと思うと、あまり洗う気にもならない(´・ω・`)

「洗車機に通してそのまま遊びに行こ!」って思うことがほとんどです。

でも洗車機って『キズが付く』なんていう良くない噂を聞きますよね?

 

これは本当のことなんだろうか?

自分の愛車にキズが付くのは嫌なので、ちょっと調べてみました!

 

 

1.洗車機に通すとキズはつくのか?

洗車機

結論から言うと、洗車機に通すとキズは付きます!

しかしそれは洗車機に限った話ではありません。手洗いをしてもキズは付いているんです。

とはいっても、洗車機に通すよりも手洗いの方が傷は付きにくいですけどね。

 

では、実際どのようにしてキズが付いているのでしょうか?

キズが付く原因をいくつか紹介していきます!

 

1-1.ブラシの素材

ブラシの素材はナイロン・スポンジ・柔らかい布などがあり、これらの素材に原因があるようです。

昔の洗車機のほとんどはナイロン素材のブラシをしており、ナイロン素材は固めなのが特徴です。これが回転しながら洗浄している時に、車の表面をキズ付けてしまうのです。

スポンジ・柔らかい布などはナイロン素材に比べると柔らかい素材なので、キズは付きにくいとされていますが、それでも少なからずキズが付くので注意が必要です。

 

1-2.冬の洗車は要注意

外が寒いと自分で洗車することも億劫になるため、洗車機を使いがちですが寒い日こそ注意が必要です。

冬は外気温が低く、寒冷地になると氷点下になることも少なくありません。

氷点下になると水が凍ってしまうので、洗車機についている洗車ブラシが凍ってしまうこともあるんです。

ブラシが凍っていなくても寒さで固まって堅くなっていることもあります。

そんなもので洗車したら、車はキズ付いてしまうので注意してくださいね!

 

1-3.前の人の車が汚いとキズがつくことも?

洗車機で車がキズ付くのは、他人の車の汚れが原因になる場合もあります。

ブラシタイプの洗車機はブラシが回転しながら汚れを落としますが、車の汚れがひどい場合、ブラシに砂や泥がついたまま残ってしまうことがあります。

前の人の砂や泥がブラシについたまま次の車を洗車すると、次の人の車がキズついてしまうおそれがありますので、自分の車を洗う際は、汚れが汚いものは避けましょう。

 

2.キズを防ぐには?

洗車する女

洗車する場合、どうしたって細かいキズは付いてしまいますが、できるだけそのキズを付かないようにすることも出来ます。

それが以下の3つの方法です。

1.コーティング剤を使用する
2.非接触型の洗車機を使用する
3.手洗いをする

 

2-1.コーティング剤を使用する

ボディを硬いガラス質でコーティングしてしまうことで、細かい傷が付くことを防ぎます。

また、コーティングをしておくことで、泥や砂などの汚れが落ちやすくなったりもします。

値段も比較的安く、自分で施工することも出来るので、オススメです。

 

2-2.非接触型の洗車機を使用する

洗車機には非接触型のノンブラシ洗車機というものが存在します。

洗い方はブラシを使用するのではなく、高圧洗浄を行います。

ブラシを使用した洗い方と比べると、こすり洗いをしないため車にキズが付く心配はありません。

しかし、汚れの落ちはいまひとつになってしまうので、状況に合わせて使い分けてもいいかもしれません。

 

2-3.手洗いをする

やはりキズを付けないように洗車するなら手洗いが一番です。

お店に頼むと、洗車機を使用する場合と比べると10倍くらいの金額(3,000円~10,000円)が掛かることもあります。

自分で手洗いする場合は、まずしっかりとシャワーを浴びせることが大切です。

いきなりスポンジなどで洗い始めてしまうと、砂やほこりでボディーをキズ付けてしまうおそれがあるため、シャワーを浴びせることで砂やほこりを落とし、泥を柔らかくしてから洗い始めましょう。

 

3.洗車傷を消すことは出来る?

洗車

洗車傷は細かいため、消すことも可能です。

細かいキズ消しには以下の2通りがあります。

1.コーティング剤を使用する
2.コンパウンドを使用する

 

3-1.コーティング剤を使用する

キズを防ぐ方法としてコーティングを紹介しましたが、実はキズ消しにもある程度の効果を発揮します。

コーティング前についていた小キズ程度なら、コーティングをすることで目立ちにくく出来るといったほうがいいかもしれません。

 

3-2.コンパウンドを使用する

コンパウンドは研磨剤のことで、これを使って磨くことで、キズを消すことが出来ます。

注意して欲しいのは、洗車傷のような細かいキズは消すことができますが、爪で引っかいたようなキズはコンパウンドで消すことが出来ないということです。

コンパウンドは粒子の細かいものを選び、スポンジの表面に適量を塗って使用しましょう。その時、汚れと油分はしっかりと落としておくことが必要です。

自分でやる自信がないという方は、プロに頼むのもオススメです。

 

 

まとめ

1.洗車機に通すとキズはつくのか?

2.キズを防ぐには?

3.洗車傷を消すことは出来る?

 

いかがでしたでしょうか?

洗車機は便利ですが、デメリットも確かに存在するようです。

キズを防ぐ方法もお伝えしましたが、たとえ手洗いであっても100%キズを付けないように洗車する方法はなさそうです。

それでもキズを出来るだけ付けたくないというならば、手洗いをすることをオススメします!

キズもなくキレイになった車に乗れば、リフレッシュした気分を味わえること間違いなしですよ!

それでは(^^)

 

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