2017/11/11

値引交渉は可能?新車を定価購入した僕が伝える3つの注意点

 
新車を買うときの注意点!

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“自動車業界のすべてを誠実に伝える” BSニュースのサイト構成やライティングを担当している人。大学でプログラミングを専攻し念願のIT企業へ就職したが、紆余曲折を経て今は自動車業界の営業職に就いている。深夜のカップ麺の誘惑に負け続けているため、おなかが出てきているのが最近の悩み。

何を隠そう僕は新車を買った経験がある人間のうちの一人です。

ホンダのディーラーでFitを定価で買ってます。ワイルドだろー?w

 

『新車』ってどんなイメージですか?

 

「ピッカピカ最新モデル!」

「でも結構値段するよねー」

「うん、新車のいい匂いがするw」

 

  • もうすでに新車が大好きな人
  • これから新車を買おうと検討中の人
  • まだ免許を持ってない人

 

『誰でもいいから、とりあえず知ってて欲しい。』

 

新車についてお伝えさせてください。

値引きのこともちゃんとお伝えするから。。。間違っても僕みたいに定価で買っちゃダメだよ。

 

【3割の人は知らない?実は結構オススメな“サブディーラー”】

 

 

新車とは?

車の屋根に座る女性

1-1.新車

新車とは、次のように定義されています。

新車の定義
  1. 国内において初度登録又は検査される前の自動車
  2. 海外の自動車製造業者又は輸出代理業者(製造業者の指定する代理人を含む)の発行する送り状又は売渡し証により輸入された自動車

                             引用:自動車公正取引協議会

単純に『ピカピカの新しい自動車』という訳ではなくナンバー登録をこれまでに一度もされていない自動車”のことを指しています。

ご存知の通り、各メーカーのディーラーやサブディーラーなどの自動車販売店にて購入可能です。

 

2.新車の流通経路

オートタウン高辻(愛知トヨタ)

オートタウン高辻(引用:http://www.at-group.jp/autotown/)

2-1.新車の流通経路は簡単

新車の流通経路は中古車と比べると随分わかり易くなっています。

  1. 貴方がディーラーに新車を注文
  2. ディーラーが貴方の希望通りメーカーに発注
  3. メーカーからディーラーへ新車を移送
  4. ディーラーで各種登録の手続き
  5. 貴方へ納車

 

更に詳しく

  1. 新車はオプション品がめちゃくちゃ豊富なので、カタログ片手に営業マンと希望を相談(値引交渉)しながら決めるのが一般的です
  2. ディーラーは希望通りのオプション品を装備するようにメーカーへ発注します。が!しかし、近年は受注→生産の流れが主流の為、新車の納車に1ヶ月程度かかってしまう(もっともっと長い場合もあります)
  3. やっと完成しました!傷つけないよう丁重にディーラーへ移送されてきます
  4. 購入者が車庫証明などの必要書類を用意し、ディーラーが新車登録の手続きを進めます
  5. 新車登録完了!車両整備完了!これで晴れて新車が納車されます

 

3.新車購入のメリット・デメリット

アップルウォッチ

3-1.新車を購入した場合のメリット

  • 保証が充実しているので安心
  • 中古車に比べ、長い期間乗ることができる
  • エコカーなどは減税や免税が適用される可能性有り
  • ディーラーの場合、他都道府県でもアフターサービスが受けられる
  • 自動車保険で新車特約の付帯が可能

 

3-2.新車を購入した場合のデメリット

  • 中古車と比べて価格が高い
  • モデルチェンジ等による価格の下落が激しい(購入直後に査定額が著しく下がる場合も)
  • 納車までに結構時間がかかるため、すぐに乗れない
  • 修理の際はパーツ交換が基本の為、修理費用が高額(外注も多い)
  • 値引き交渉によって価格が大きく左右される

 

【ディーラーは100%鈑金修理を外注?後悔しないポイント!】

 

中古車のメリット・デメリットと比較すると、新車の方が購入リスクが少なく見えます。

ただし、必ずしも新車がオススメとは言い切れないので、しっかりと検討すべきだと思います。僕は購入時、何も知らなかった。

 

4.新車購入時の値引き交渉は出来るのか?

スマホを触る牛

4-1.新車購入時に値引き交渉を行う場合の注意点

僕が見事に出来なかった値引交渉ですw

実際、新車購入時に値引交渉をしている方は結構たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

もしも昔の僕のようにまだ知らない人は、是非覚えておいてください!

 

【ディーラーの新車価格は高い?安く購入できる仕組みについて】

 

値引交渉を行う際の注意点
  • 総支払額から値引交渉をしては絶対にダメ
  • 車両価格・オプション・諸経費でそれぞれ値引額を把握する
  • 最初から下取車の存在を明かさない

 

トータルで値引をされてしまうと、どの部分に対してどれだけ値引がされたのか全く分からなくなります。なのでそれぞれの項目で値引交渉をした方が絶対に良いです。

また下取車がある場合、購入する新車の価格からたくさん値引いたフリをして、実は下取車の査定額を通常よりも低くしていることがあります。

そのため、オンライン査定などで査定額を事前に確認しておく方が良いと思います。

 

【例:新車価格200万円の車を買いに来た。今乗っている車は下取相場100万円の場合】

200万円[新車価格]-20万円[値引のフリ]-80万円[本当は100万円の下取車を80万円にしてる]=100万円が限界です💦[ニセモノスマイル]

 

 

僕も普段営業をしてますが、こんなペテン師“魔法使い”みたいな営業マンに頻繁に出くわしますw

どーせなら、“誠実な勇者”営業マンから購入することを強くオススメしますよ(^^)

 

 

まとめ

1.新車とは?
2.新車の流通経路
3.新車購入のメリット・デメリット
4.新車購入時の値引交渉は出来るのか?

 

いかがでしたでしょうか??

僕みたいにならないように、みなさんが新車購入を検討する際は“メリット・デメリット”をしっかりと把握した上で購入することをオススメします!

また値引交渉を行う際は“各項目ごとに値引額を把握すること”“下取車がある際は、オンライン査定を活用すること”を忘れないで下さいね。

それでは(^^)

 

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