2017/11/11

事故を起こしても安心!修理工場を選ぶ際の5つのポイント!

 
事故を起こしても安心!修理工場を選ぶ際の5つのポイント!

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“自動車業界のすべてを誠実に伝える” BSニュースのサイト構成やライティングを担当している人。大学でプログラミングを専攻し念願のIT企業へ就職したが、紆余曲折を経て今は自動車業界の営業職に就いている。深夜のカップ麺の誘惑に負け続けているため、おなかが出てきているのが最近の悩み。

こんにちは、BSニュースのUJです。

突然ですが、車を運転している最中に、

 

「うわー!」

「やってしまった!!」

 

ってことありませんか?

一度は経験されたことのある方も多いんじゃないでしょうか?

 

そう、交通事故です。

あの時のこと…思い出しただけでも、ゾッとしますよね??

こんなことを言うと、ついつい思い出しちゃうんですが、実は僕UJも事故経験者の一人です。

 

あの時は全然無知だったのですが、後日MJ(←BSニュースを一緒にやってるもう一人のヤツ)から色々と教えてもらい、かなりのショックを受けました。

わかりやすく言うと、事故車の修理で損してたんです…ぼく。(´Д`)

 

今回は、こんなことならもっと早く知っておけばよかった修理工場を選ぶ際の5つのポイントをお伝えしていきます。

 

 

1.実際に事故に遭ってしまったら…?

がっかりとしている女性

事故に遭うとたいていの人は、ビックリしてパニックになるのではないでしょうか?

 

「わわわわわわわわわわわわわわわーーーーーーーーーーーーーーーーー」(汗)

 

初めての事故のとき、まさにこんな感じでした。あと、ちょっと相手の人が怖そうだった。

まず相手の人に怪我がないかの確認をして、その後に警察に電話してから車検証を探したり、保険会社に連絡したり。

パニックの中、やらなければいけないことが次から次へとやってきます。

 

1-1.保険会社のお姉さんとのやり取り

そんな中で、僕UJが実際に保険会社に連絡したときのことです。

電話口の保険会社のお姉さんは、優しく親切丁寧でまさに“神対応”をしてくれたのを覚えています。

 

保険会社のお姉さんとのやり取り

お姉さん:「私が、お相手の方とお話ししましょうか?」

パニックUJ:「え、いいんですか?ありがとうございます。(助かった。。。)」

お姉さん:「UJ様、お怪我はないですか?お車は当社(保険会社)の提携している修理工場をすぐに紹介しますね^^」

パニックUJ:「あぁっ、お願いします、、、(ありがとう女神。。。♡)」

 

1-2.保険会社のお姉さんに惑わされちゃダメ

僕UJは見事に綺麗な声のお姉さんにやられてしまいました_(._.)_

もちろん、安心させてもらえたのは事実ですが…ここが損する始まりでした。

 

みなさんには気を付けて欲しいです

 

事故を起こしてパニックになってる最中なのはわかりますが…

果たして、大切な愛車を修理してもらう工場を“保険会社のお姉さん”に簡単に任せてしまっていいのでしょうか?

 

1-3.修理工場は自分で選ぶことが可能

結論的には、実は自分で修理工場を選ぶことができるのです。というか、必ず自分自身で選ぶべきです。

電話口のお姉さんに対して、

 

「自分で考えて修理工場を選びます。」

「なので、提携している修理工場の紹介は結構です。」

 

こんな感じのことを言うと、さっきまでの神対応から一転して、結構冷めた感じのトーンに変化しますw

もうお分かりかもしれませんが、保険会社は提携の修理工場で修理した方が自分たちにとって都合が良いのです。

 

という訳で、修理工場は絶対に自分で選ぶべきです。

 

万が一の事故に備えて、修理工場を探しておくことをオススメします。

 

【事故車の保険修理の協定とは?グレーな仕組みを100%解説】

【1番オススメはどこ?4種類の修理工場メリット・デメリット】

 

2.修理工場を選ぶ際の5つのポイント!

スマホで検索するカップル

2-1.ディーラー(大手チェーン店)ならば良いとは限らない

 

「ディーラーさんなら間違いない」

「有名な大手チェーン店ならば安心!」

 

という声を結構聞くので正直に言いますと、軽微な作業内容ならば自社で修理しますが、そうでない場合は外注してることもしばしばです。

そのため、提携している下請工場(町工場)に勝手に預けられて、知らない人が勝手に修理していたりします。

更に中間マージン(手数料)が発生することから、修理金額が思ったよりも高かったり、車が戻ってくるのに時間がかかったりすることがあります。

 

【ディーラーは100%鈑金修理を外注?後悔しないポイント!】

 

2-2.愛車と同じ車種の修理実績があるか?

 

「修理工場ならどんな車種でも、修理できるのが当たり前じゃないの?」

 

実はメーカーによって、車の構造は結構違います。

例えばトヨタのディーラーと提携して外注を受けている工場であれば、トヨタの車を修理するのが得意で当然です。

ですが、他メーカーの車種だったり、最新モデルだったりしたらどうでしょうか?

 

最近の車はセンサーやコンピューターが数多く搭載されていることから構造が複雑化していたり、特殊素材でドアなどが作られてたりします。

そのため、最新の設備を揃えている工場でしか修理できないこともしばしばです。

事故車修理の際は、きちんと自分の愛車に対応できる修理工場を調べることが重要です。(そうでないと外注されたりします)

 

2-3.ホームページがあれば〇、修理例や従業員の紹介があれば◎

試しにスマホで、事故車修理に関係しそうなワードを検索してみて下さい。

 

☑検索ワード:【車 事故 修理 〇〇県 〇〇町 】

 

きっと多くの修理工場が出てくると思います。正直、ホームページが無いようでは今の時代は論外です。

またホームページがあったとしても、スマホの画面サイズに対応していないような場合も要注意です。このようなところは、設備や修理方法についても疎い可能性があります。

尚、お客様のことをきちんと考えている修理工場は、たいてい以下の情報が載っています。

 

ホームページに掲載されている情報

  • 修理作業例
  • 従業員のプロフィールや顔写真
  • グーグルマップ

その他、フェイスブックで最新情報を公開をしていたり、LINEでお得なクーポンを送ってきてくれるような修理工場も存在しています。

 

2-4.修理中に貸してもらう代車

大抵の場合は、車を修理に出した際に無料で代車を貸してもらえます。なので、代車を貸してもらえないような修理工場は避けた方が無難です。

また、どのような代車を貸してもらえるのかも大切なポイントになります。基本的には同じ車種の代車が1番良いですが、こればかりは分からないので、事前に確認することをオススメします。

ちなみに代車に関しては、ディーラー(大手チェーン店)は充実している傾向にあります。

 

代車のポイント

  • カーナビが付いているか
  • ETCを搭載しているか
  • 愛車のグレードと余りにもかけ離れていないか
  • 喫煙・禁煙が選択できるか
  • レンタカーを用意してくれるか

ホスピタリティに溢れる修理工場は、概ね条件を満たした代車を用意してくれます。

 

2-5.親身に相談に乗ってくれる

修理工場によって左右されるポイントの一つです。

 

「今回の事故とは関係ないけど、一緒にこのキズも直してほしいなー。」

 

そんなことを思ったことありませんか?

もちろん修理内容にもよりますが、勇気を出して言ってみると、親切な修理工場の場合には融通を利かせてくれたりもします。

 

保険修理の場合

  • サービス(無料)で他のキズを直してくれる
  • 事故のお見舞金を現金でプレゼント

 

このような修理工場も実際に存在しています。(BSニュース相方のMJは実際にやってもらっています)

その他にも、鈑金修理やリサイクルパーツを積極的に活用することで、みなさんにメリットのある提案をしてくれるところもあります。

 

【事故車の修理費用が半額って本当?鈑金リサイクルパーツの活用方法】

 

 

まとめ

1.実際に事故に遭ってしまったら…?
2.修理工場を選ぶ際の5つのポイント!
  1. ディーラー(大手チェーン店)ならば良いとは限らない
  2. 愛車と同じ車種の修理実績があるか?
  3. ホームページがあれば〇、修理例や従業員の紹介があれば◎
  4. 修理中に貸してもらう代車
  5. 親身に相談に乗ってくれる

 

いかがでしたでしょうか?

今回挙げたポイントの他にも、みなさんが気にされるところはあるかもしれません。

大切な愛車のことなので、修理工場を選ぶ際には参考にしてみてくださいね!!

それでは(^^)

 

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“自動車業界のすべてを誠実に伝える” BSニュースのサイト構成やライティングを担当している人。大学でプログラミングを専攻し念願のIT企業へ就職したが、紆余曲折を経て今は自動車業界の営業職に就いている。深夜のカップ麺の誘惑に負け続けているため、おなかが出てきているのが最近の悩み。
 

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